レーシックとは

近視、遠視、乱視など、視力の悩みを持っている人は多いと思います。
一度視力の低下が起きると進行する一方で、後は眼鏡やコンタクトの度数を上げて視力を矯正するしかないと思ってはいませんか?でも、それはもうひと昔前のこと。
今は眼鏡やコンタクトで矯正することなく、視力を回復させたいという夢のような願いが叶えられるようになりました。
その夢を叶えてくれるのが「レーシック」という最新技術です。

レーシックは安全・効果的!

レーシックという言葉は最近になってよく耳にするようになりましたが、実は50年も前から検証が行われているもので、意外と古い歴史があります。
日本では10年くらい前から行われるようになり、実績が重ねられるにつれ年々その人気は高まっています。
レーシックは、日本では2000年に厚生省から認可されており、世界中の多くの実績や技術革新によって大変安全で効果的な治療法であるという高い評価を得ています。

治療方法は?

レーシック(LASIK)はレーザーを使用して視力を矯正する治療方法です。
角膜の表面をごくわずかに削りとり、レーザーを照射して屈折異常を矯正するという技術です。
手術自体は10分から15分程度というスピードで、短時間で完了するので入院の必要もありません。
レーシック手術後はピントがきちんと合うようになり、個人差もありますが、裸眼の視力が1.0~2.0まで回復します。
コンタクトや眼鏡と違い、裸眼視力そのものを回復させるため、近視や遠視になる前の快適な裸眼での生活を取り戻すことができます。
妊娠中の女性や目に疾患がある人、糖尿病などの内臓疾患のある人、またはパイロットの人はレーシック手術を受けられない場合もありますが、基本的に成人で健康な人であれば誰でもレーシック手術を受けることができます。
目にレーザーを当てるということに不安を感じる人も多いと思いますが、レーシックについて正しい知識を得て、理解を深めた上で治療方針に従えば、納得のいく治療効果が得られる手術です。